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フェルナンデス RST-80 リバイバル ネジの効果

以前、カラハムのトレモロユニット固定ネジの交換について書きましたが、最近、ちょっとRST-80の出番が減ってきているのに気が付き、なんでか考えてみたんですが。

・アタックが強すぎ、サスティーンが少なく感じてしまう。
・音がダイレクトで、甘さが少ない。
・1,2弦でちょっと痛い音がする。
・5,6弦の色気が足りない。

という不満があることが判明したので、ひょっとして、と思い、ネジを焼入れした元のネジに戻してみました。

ブリッジ、ブリッジネジについてはカラハムの高硬度ステンレス品のままでしたが、

・全体のボリュームはそのままで、甘い、粘りのあるヴィンテージっぽい音になった。
・痛すぎて使えなかったフロントが表情豊で、つやと粘りのある音になった。
・リヤはよりおとなしくなり、リズム、カッティングに向いたなじみのいい音になった。

ネジ→、ブリッジの順に換えたのでブリッジだけ交換した音を聞いたのは今回始めてですが、ボリューム、張りとヴィンテージっぽい甘さが共存した、なかなか気持ちいい音だな、と思いました。全部元に戻してしまうと、ヴィンテージっぽすぎて、かつ、ボリュームが下がるのはわかっているので、その場合使いどころが難しくなりそうなので、ネジだけ、とか、ブリッジネジだけ、とか、ちょっと細かくやってみるか、このままいくか、という感じです。

ここで、思い出したんですが、ピックガードを3枚プライから1枚プライに換えたんでした。1枚プライの方が、アタックの強い音なので、相性が出たんですね。
せっかくのリバイバルで、54年モデルなので、ヴィンテージらしさを出す意味では、今回の組み合わせはかなりいけてると思います。音源は後ほど

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歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
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風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

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