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ジャパンビンテージ:アンプ 名器 ブルースキューブの実力!

FLIP1000MKIIがちょっと音がにごるなあ、と思って、スピーカーのねじを締めなおしたところ、
お、いいじゃない、という感じになったんで、

そうだ、ブルースキューブもちょっと音、暗いんだよなあ、

と思って、前のネットをはずしてみると、

う、結構ほこりたまってるし。お掃除お掃除。

で、スピーカーからは裏側からマウントされていて、前面からはアクセスできず。
裏から中をのぞいてみると、

あれ、取扱説明書が入ってるよ。。。。。。。(ビニール袋入り)
うーん、何年はいっていたんだろう、と思いながら、中身をぱらぱらとみていると、

色々と気合の入った薀蓄が、、、、。

いわく、過去の名器を解析した結果、開発したなんたらかんたら、、、、、、。
で、最後に、設定例が。(カントリー、ブルース、ロックブルース、ハードロック)

で、一番興味があんのがブルース。もともと、ブルースキューブはクランチが抜群に
よい、という評判で、並み居る名器より、こちらをエースにする人もいるくらい。
実は、「かなりいいけど、そんなにいいかなあ」と思っていて、

・クリーンはきれいな音だけど、なんとなく音が前に出ない。
・クランチはそれらしいひずみかたするけど、やっぱり音が暗くて前に出ない。
・かといってハイをあげるとしゃりしゃりしてもろ、トランジスタの音になる。

というわけで、すごくストライクゾーンが狭い感じがしていたわけですが、

設定例をみると、「ミドルをかなりあげ気味にして、最終段のプレゼンスをぐいっとあげる。
整流はダイオードシュミレーション」
という設定になっていて、この設定にしてVan zandt テレを直で入れてみると

・ミドルが充実していて、粘る、いなたい感じでしかもすごくつやの乗った前に出る音
・3個のスピーカーが余裕で鳴っていて、ものすごくタッチがでる感じ

になってびっくり仰天。こりゃあ、へたな真空管アンプははだしで逃げ出すぞ、と
思って、他の設定もやってみましたが、

よくくそみそに言われているリードチャンネル、
これはやっぱり「もやもやになる」とか、すごく評判が悪いわけですが、
この、最終段のプレゼンスをぐいっとあげる、整流は整流管シュミレーションというのがすごく効いて、輪郭、エッジ、音のはり、つやがばっちりで、意外と、ハードにひずませたリードトーンもいける感じ。

説明書によれば、このプレゼンスはアクティブのすごいやつで、かなり自信作だ、ということみたいで、チューブアンプのつやとレスポンスに迫る、その効果、参りました(カントリーの設定でもカラっとした音にしてくれます)。
ローランドの開発力、すごいですね。思わず、拝んじゃいました。

ブルースキューブ、一時ほどの人気はなくなってますんで、結構安く買えますので、
見つけたら、即ゲットをお勧めします。

うーん、FLIP1000MKIIは改造ベースに降格かなあ。中身をチャンプとかデラリバにするのも
いいかもしれないですね。
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はじめまして

BBSご訪問&アドバイス、ありがとうございました。

また目を通させて頂きますね(^-^)
音楽・楽器好き人間万歳!
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Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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