スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クールかつルーズかつ土臭いのがお好みなら この方! Hop Wilson



Little milton のすばらしいアルバムを紹介したあとに、またまたすごいおすすめのを紹介。
良い音楽を探している方に、ぜひ、よろしければお耳を拝借。

誰がなんと言おうと最高のビンテージギターショップ、ジェリーズギターのオーナーマッシュ氏の
ブルース発掘コレクションの祭りが開催中。

多分、日本人の99.9999 %の人は聞かずに死んで行くだろう名盤をその名は


Houston ghetto blues

ちなみに、うちのはP-Vineの再販もののレコード。同じ名前のCDはなぜか別物で、曲が違う。

世界観は寒々としていて、バンドと歌のサウンドはクールを通り越して寒気すら感じる緊張感が漂うが、ピッチがどうでもよく狂ったスチールギターは土臭く、よれて汗臭く、すごく人間臭くて魅力的だ。この対比がHop Wilsonの魅力だ、とおいらは思う訳だけれど、これを聞いて

ラップスチールが欲しい!!!

と思ってしまう奴は、おいらの仲間だ。

ていうか、もってるけどね、ラップスチール。ギブソンのやつ。
手放そうか、っておもったこともあったけど、こいつを聞いて決心した。
やっぱ、必要だな、これは!


まあ、それはおいておいて、ブルースというと、エレキでバンドで、なんか甘ったるいのが多いので、
ブルースってあんまり好きじゃない、っていう人がいるんだけど、

まあ、これ、聞いてみて。
特にね、
B面は Merry Christmas Darling より始まるけど、こいつは土臭いというより、クールさが強い。
かっこいい!

その次のI done got over は一転してダウンな味わいのギター。いいな。歌の適度なクールさはHopらしいさがあるけど。

Be careful with the bluesはインストで、定番なことしかやってないんだけど、決して張り上げたり、ムキになって盛り上がらないのが素晴らしい。

甘ったるいブルースや、過剰な感情表現がだめな方にはおすすめしたいHop willsonでした。

多分手にはいりにくいと思うので、結構曲が重なっているこいつをお薦めしとこう。




スポンサーサイト
プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログランキング

FC2ブログランキング

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。