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アッコにおまかせしておけない! ブルースアンドソウルの御大

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BLUES'N SOUL
(STAX SCD-8518-2)
Woman Across the River / Behind Closed Doors / Sweet Woman of Mine / Worried Dreamer / How Could You Do It to Me / You're No Good / Tain't Nobody's Bizness If I Do / Hard Luck Blues

誰がなんと言おうと最高のヴィンテージギターショップ ジェリーズギターにてブルースレコードが祭り状態。
オーナーマッシュ師匠のおすすめで入手。JB祭りも同時開催なのである。

父もブルースマンでBig Miltonで、子どもなので、Little Milton、とかそういうことはどうでもいい感じの大御所ですが、三大ギタリストとか、そういうのに取り上げられることも無いので、特に聞き込むこともなくきてしまったのが残念なくらい、いいアルバムです。
Staxで入れたアルバムのなかでは代表と言われているのがこのアルバム。サウンド、スタイルともに完成されてます。黒さ、ねばり、まったり感、ばっちり、ほろ酔いにさせてくれる魅力的なギター、とボーカルです。

純粋なブルースファンからもファンクファンからも怒られそうなスタイルですが、以外と商業的な香りがあまりしないのは、Little Miltonの人柄の良さと音楽性の高さからでしょうか。

Woman Across the riverはねっとりと粘るビートとソウルフルな歌唱で緊張感の高いオープニング。
A面のラインナップは全体にタイトで、極めて完成度が高い細密画を見る思い。

B面How could you do it to meから始まってA面よりルーズでメローな面が素晴らしい。
Taint Nobody`s bizinessなんか、聞くと、御大和田アキ子氏の楽曲がソウル、というよりソウルブルースからの
生き写しなんだ、ということがよーく分かる。なんか懐かしいような、くすぐったさがあるが、

なんか、かっこわるいのが、すっごいかっこいい。

いただきたくなるようなリフなんてぜんぜん出てこないのに、いちいちやられてしまう。
ブルースマンて、やっぱ、すごい。

というわけで、ラスト、Hard Luck Bluesはめちゃくちゃしびれるファンキーさ炸裂のクールで
タイトなビートで締めくくられる。

この展開にもやられる。

本当はレコードで聞いてもらいたいが、
Amazon でも試聴、ダウンロードで聞けるので、ぜひお試しを。




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プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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