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Dean Markleyの1972

ギターの弦は結構色々試している。

行きつけのジェリーズでしばらく切れていたDean markleyが入ってたので、
買ってきたら、いつもと違うパッケージ。

張りが柔かく、耳にいたくないビンテージトーンで、抜けも抜群だったDean markleyだけど、1972のしかもvintage electricの復刻版がこれ、ということらしい。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0013NYBR6?ie=UTF8&tag=sanochi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0013NYBR6

丸型の芯の周りに手作業により ニッケルプレーテッドをゆっくりと巻くという特殊な手法で、芯線に対して100%巻き線が接している構造とのこと。

Gibson Les paul special 1960年にレギュラーゲージ とFneder Stratocaster 1956年にライトゲージ張って
見たが、タッチの変化に対して追随性が良く、響きが暖かくて、コードのまとまりもいい。とても音楽的な弦だ。


内パッケージに耳のたれた犬のイラストが書かれているが、リラックスしてアメリカンな感じがいい。

弾き手に緊張をしいることなく「いい音」が出るけど、きちんと弾き手のやりたいことも表現してくれる
ところがありがたい。

「おいしいところ」がとても自然にわかる弦なので、「良い音」の出し方を教えてくれる弦でもある。たかが弦だが、されど弦。実際に楽器が音を出すきっかけになるのは弦なので、少し、大事に考えて試してみてはいかがだろうか。

アーニーだと個性が無い、ダダリオだと耳が痛い、という人にはぜひ勧めたい弦だ。
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プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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