湘南クロスロード
湘南ブルースマン協会 会長BIG PAPAの日々
<<ディラン 大阪 15日 ボブがギターをもらってくれたぜ!!! | ホーム | ビンテージギターの真実 >>
スポンサーサイト
ボブ ディラン 日本公演 2日目 天才の笑顔はとてつもなく暖かかった(Bob Dylan ゼップ大阪)
行ってきました。
来日2日目 ゼップ大阪。
ボブのたっての要望でクラブ公演。
狭いところで、観客と、なるべく近くでやりたい!
ということなんだ。
入手困難を極めたチケットはやっぱり頼れるジェリーズギターのオーナー、マッシュ氏にとってもらい、
今回はマッシュ氏と凄腕リペアマンDr。ユータ氏、古着屋店主 アル氏という豪華メンバーでの参戦。
グレイトフルデッドとも親交の厚かったボブのコンサートらしく、開始前にお香がたかれ、いやが上にも興奮はエスカレート。
おいらは今回、一階立ち見席の一番前。
基本的に有名曲をロックナンバーとバラードナンバーを交互にやる構成。
ボブはあまり大げさな動きはしないが、ちょっとした仕草がものすごく音楽的で、意味深く感じられ、
「ああ、目の前に天才がいて、歌ってる」
ってことがひしひしと感じられた。
オーラなんてもんじゃなくて、世界中の空気がボブの周りに凝縮していっているように見えた。
CDなんかで聞くとぶっきらぼうに歌っているように思うけど、生でみると、すごくやさしく、丁寧に、繊細に歌っているのがわかった。
ロックなナンバーをやるときなんか、心から楽しそうに、バンドのメンバーとコミュニケーションをとりながらやっていて、大御所というより、本当に音楽が好きなんだな、っていのが伝わってきて、ものすごくハッピーになる。
でもって、Just like a womanでは、もう、涙が止まらなかった。悲しい、っていうより、感動して、ね。
Just like a womanはこちらに
大阪だから、もっとのりが良いのかとおもったけど、意外とみんな大人しくて、僕らの周りが異様に盛り上がっていたのだけど、バンドメンバーも時折、こっちに視線をくれて、「にやっ」としてくれるのがうれしい。
「へえ、わかってんね。よし、がんばって弾いちゃおうかな」
って感じ。ライブってのは、観客も、しっかり反応して、ミュージシャンとコミニュケーションしなきゃだめだ。プロのミュージシャンとプロの観客が最高のライブを作り上げるんだ。
チャーリーセクストンがギターで参加してたんだけど、ソロの前に、僕らの方をチラッと見て、
「さあ、いくぜ!聞いてなよ!」って感じで
にやっとしてシールドケーブルを前に
パーン
とさばいて弾き始めたんだけど、格好良すぎてしびれちゃった。惚れた。
ロックナンバーの決めのところがシンコペーションで入るところがあったんだけど、それに反応出来てるのが僕らの仲間だけだった。
そしたら、僕らがその決めで手を振り上げて盛り上がってるのを見て、
ボブは本当にうれしそうに笑ったんだよ。
なんか、
「死んでも良い」
て、思っちゃった。はは、ただのバカだね。
神経質な天才、という姿はなく、とびきり笑顔の素敵なかっこいい音楽好きな天才詩人が、世界中のだれよりも演奏を楽しんでいる姿を見れた、というのが最終的な感想。
胸のあたりがまだぽかぽかと暖かく感じられる。
「人生なんて、つらいことだらけだけど、楽しまなきゃだめだ。答えは風のなかにあるのさ」
ってことが頭じゃなくて、ハートで理解出来た、とても素敵な夜でした。
セットリストは以下の通り。
1. Leopard-Skin Pill-Box Hat
2. Lay, Lady, Lay
3. Beyond Here Lies Nothin'
4. Don't Think Twice, It's All Right
5. The Levee's Gonna Break
6. Just Like A Woman
7. Tweedle Dee & Tweedle Dum
8. Make You Feel My Love
9. Honest With Me
10. Po' Boy
11. Highway 61 Revisited
12. I Feel A Change Comin' On
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
encore
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower
来日記念盤!昔没になったやつが復活!!。
しっかり予習してから行きましょう。
来日2日目 ゼップ大阪。
ボブのたっての要望でクラブ公演。
狭いところで、観客と、なるべく近くでやりたい!
ということなんだ。
入手困難を極めたチケットはやっぱり頼れるジェリーズギターのオーナー、マッシュ氏にとってもらい、
今回はマッシュ氏と凄腕リペアマンDr。ユータ氏、古着屋店主 アル氏という豪華メンバーでの参戦。
グレイトフルデッドとも親交の厚かったボブのコンサートらしく、開始前にお香がたかれ、いやが上にも興奮はエスカレート。
おいらは今回、一階立ち見席の一番前。
基本的に有名曲をロックナンバーとバラードナンバーを交互にやる構成。
ボブはあまり大げさな動きはしないが、ちょっとした仕草がものすごく音楽的で、意味深く感じられ、
「ああ、目の前に天才がいて、歌ってる」
ってことがひしひしと感じられた。
オーラなんてもんじゃなくて、世界中の空気がボブの周りに凝縮していっているように見えた。
CDなんかで聞くとぶっきらぼうに歌っているように思うけど、生でみると、すごくやさしく、丁寧に、繊細に歌っているのがわかった。
ロックなナンバーをやるときなんか、心から楽しそうに、バンドのメンバーとコミュニケーションをとりながらやっていて、大御所というより、本当に音楽が好きなんだな、っていのが伝わってきて、ものすごくハッピーになる。
でもって、Just like a womanでは、もう、涙が止まらなかった。悲しい、っていうより、感動して、ね。
Just like a womanはこちらに
大阪だから、もっとのりが良いのかとおもったけど、意外とみんな大人しくて、僕らの周りが異様に盛り上がっていたのだけど、バンドメンバーも時折、こっちに視線をくれて、「にやっ」としてくれるのがうれしい。
「へえ、わかってんね。よし、がんばって弾いちゃおうかな」
って感じ。ライブってのは、観客も、しっかり反応して、ミュージシャンとコミニュケーションしなきゃだめだ。プロのミュージシャンとプロの観客が最高のライブを作り上げるんだ。
チャーリーセクストンがギターで参加してたんだけど、ソロの前に、僕らの方をチラッと見て、
「さあ、いくぜ!聞いてなよ!」って感じで
にやっとしてシールドケーブルを前に
パーン
とさばいて弾き始めたんだけど、格好良すぎてしびれちゃった。惚れた。
ロックナンバーの決めのところがシンコペーションで入るところがあったんだけど、それに反応出来てるのが僕らの仲間だけだった。
そしたら、僕らがその決めで手を振り上げて盛り上がってるのを見て、
ボブは本当にうれしそうに笑ったんだよ。
なんか、
「死んでも良い」
て、思っちゃった。はは、ただのバカだね。
神経質な天才、という姿はなく、とびきり笑顔の素敵なかっこいい音楽好きな天才詩人が、世界中のだれよりも演奏を楽しんでいる姿を見れた、というのが最終的な感想。
胸のあたりがまだぽかぽかと暖かく感じられる。
「人生なんて、つらいことだらけだけど、楽しまなきゃだめだ。答えは風のなかにあるのさ」
ってことが頭じゃなくて、ハートで理解出来た、とても素敵な夜でした。
セットリストは以下の通り。
1. Leopard-Skin Pill-Box Hat
2. Lay, Lady, Lay
3. Beyond Here Lies Nothin'
4. Don't Think Twice, It's All Right
5. The Levee's Gonna Break
6. Just Like A Woman
7. Tweedle Dee & Tweedle Dum
8. Make You Feel My Love
9. Honest With Me
10. Po' Boy
11. Highway 61 Revisited
12. I Feel A Change Comin' On
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
encore
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower
来日記念盤!昔没になったやつが復活!!。
しっかり予習してから行きましょう。
| HOME |






![Kis-My-Mint Tour at 東京ドーム 2012.4.8(仮)(初回生産限定盤) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p-sxdGjXL._SL160_.jpg)



![ARASHI LIVE TOUR Beautiful World【5月9日以降のご注文は発売日以降の発送になります。】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UMLUlzj8L._SL160_.jpg)



