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思うこと 調整のコツ、そしてキメラギター

メインとしてはJ-45とES-125Dがあるのに、どうしてギター買いまくりたくなるのか考えていたんですが、ようするに、

「いじりたい!」
「色々じっくり弾いてみたい」

ということのようです。
もともと楽器自体が好きで、分解したくなるほうなのですが、分解して
終わりではなくて、

「ここをこういじると(またはこういう弾き方すると)、こういう音がする」

というのが楽しくて楽器をやってる気が。。。。

というわけで、これまでの復習です。

・ネックはまっすぐ、サドルとナット調整はばっちり合わせる。
・基本的な調整がうまくいかない構造の楽器はNG。
・とにかく木は古くなるほど音が良くなる。自分的には60年代より前だと
 音に深みと味が出てくると感じる。レスポンスも良い。
・ジャック、スイッチは音の骨格(エッジ、レスポンス)に影響大。
 いいものをチョイスすべし。
・配線は細いとブライトな音になるが、絶縁材が天然ものでないとクセがでやすい。ビンテージものに分がある。
・アース側の配線は太くすべし。
・コンデンサー、ポットは抜け、つや=音色に影響大。

基本的に、木部は古くてよい材を選ぶが、部品は「悪さ」を極力排除するのが
コツかな、と思ってます。

このあたりを集大成したキメラギター!
ストラトネックのWG-4Lは自分的には理想的なバランスになってまして、見た目は破壊的ですが弾きやすさと音はまさに自分的カスタム!

というわけで、ギターが部品取り用に見えて、このネックとこのボディでどういう音がするんだろう??とかがおもしろくなってきてしまいましたね。

完成したギターはいじるとかわいそうだし、バランス崩れるんで、
まあ、どうせゴミギターなんだし、というのに限定してベストな組み合わせをさぐってみようかなあ。

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歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
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お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

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