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紅白歌合戦 曲順決定そして桑田佳祐 出演決まる! 

国民的行事でなくなってきた感のある紅白歌合戦だが、曲順が決まった。

↓曲順
http://www9.nhk.or.jp/kouhaku/artists/index.html

だいたい、日本人しか出てないのが、相撲とくらべてどうなんだ、と思いながら、
少しでもルーツな香りがするのは、

「和田アキ子」

先生くらい。でも曲名が、笑えるっていうか、なんだかよくわからないけど。

桑田氏の復活一発めとなるらしいのだが、特別ゲスト扱いで、どこで出るかは分からない感じ。
結局、いつでるかわからない、ってことにして、全部見てください、って言いたいんだろうけど。
いなたいわざつかうなあ、国営放送も。

さて、復活をお祝いして、昔、昔の曲だけど、桑田氏のブルース。曲のすがた形はブルースじゃないと思うけど、マインドはブルースだ。
黒人音楽にも造詣が深く、レスペクトしている桑田氏の渾身の一発。
心して、お耳開いて、聞くべし。

「歌」

の使命はここにある。くだらない音響をたれながして大衆から集金するだけの輩に災いあれ。
ソウルブラザー、桑田氏の復活を喜ぼう。



歌は世界を変えられるか、という話を彼がしている。
「歌が好きなサル」っていうフレーズがかっこいい。



ちなみに
AKBも、パフュームも一度も聞いたことがないので、コメント出来ないんだけど、
テレクラのチラシかと思って、良く見たら、AKBのメンバーとご一緒出来るツアーのチラシでした。
そのくらい、メンバーに華がないってことなのか!!と驚いてしまった。



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黒人音楽が今、来ている2つの理由 小塚選手SP:「ソウルマンメドレー」

フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、東京)の代表選考会を兼ねた全日本選手権が24日、長野市ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で小塚崇彦(21=トヨタ自動車)が87・91点で首位発進。

というわけで、結局優勝した小塚選手、
平成生まれなわけですが、父もチャンプ、という毛並み。

そして選んだ音楽は、そう、

「ソウルマンメドレー」だ!

他の選手がドラマチックだったり、リズミックなキレを特徴とする音楽を選ぶ中、、なんと、

もったりしたソウルを選んだ!!

どうせなんちゃってだろうとタカをくくって見ていると、

なんと、ソウル特有の粘りのあるもっちゃりしたグルーブをかもしだすスタート。

ううっ。これは本物かも。

少なくともこれは読んでるだろう。俺は読んだ。

名著:七類 誠一郎著 
黒人リズム感の秘密
↑クリック!

それはともかく

しなりを中心とした黒人特有のしなやかな動きを再現しつつ、何度の高い技を、難なく織り込んでいく。

そして、クライマックスでは高揚していくあくまで重たいグルーブをキープしつつ、最高潮に達したとき、

目も覚めるような高速スピンをぶちかましてくれた!!!

観客のすさまじい歓声


そして、最高のガッツポーズ。

音楽の本質をつかんで踊れる若者が氷の上にいたとは!!

というわけで、今日の結論


若きチャンプが勝負の時に選んだその音楽である!

そして、あの、すさまじい観客の高揚。

黒人音楽が、今、キテいる、と勝手に思ってしまったのであった。

おまけ ゆったりしたテンポの中、魅せる演技!!!

P。S。ソウルを黒人音楽とくくっているけど、音楽、特にビートへの天才的な能力に対して最大の敬意と愛、を持って「黒人」と言っているので、文句があるやつは的外れなので、あしからず。

クールかつルーズかつ土臭いのがお好みなら この方! Hop Wilson



Little milton のすばらしいアルバムを紹介したあとに、またまたすごいおすすめのを紹介。
良い音楽を探している方に、ぜひ、よろしければお耳を拝借。

誰がなんと言おうと最高のビンテージギターショップ、ジェリーズギターのオーナーマッシュ氏の
ブルース発掘コレクションの祭りが開催中。

多分、日本人の99.9999 %の人は聞かずに死んで行くだろう名盤をその名は


Houston ghetto blues

ちなみに、うちのはP-Vineの再販もののレコード。同じ名前のCDはなぜか別物で、曲が違う。

世界観は寒々としていて、バンドと歌のサウンドはクールを通り越して寒気すら感じる緊張感が漂うが、ピッチがどうでもよく狂ったスチールギターは土臭く、よれて汗臭く、すごく人間臭くて魅力的だ。この対比がHop Wilsonの魅力だ、とおいらは思う訳だけれど、これを聞いて

ラップスチールが欲しい!!!

と思ってしまう奴は、おいらの仲間だ。

ていうか、もってるけどね、ラップスチール。ギブソンのやつ。
手放そうか、っておもったこともあったけど、こいつを聞いて決心した。
やっぱ、必要だな、これは!


まあ、それはおいておいて、ブルースというと、エレキでバンドで、なんか甘ったるいのが多いので、
ブルースってあんまり好きじゃない、っていう人がいるんだけど、

まあ、これ、聞いてみて。
特にね、
B面は Merry Christmas Darling より始まるけど、こいつは土臭いというより、クールさが強い。
かっこいい!

その次のI done got over は一転してダウンな味わいのギター。いいな。歌の適度なクールさはHopらしいさがあるけど。

Be careful with the bluesはインストで、定番なことしかやってないんだけど、決して張り上げたり、ムキになって盛り上がらないのが素晴らしい。

甘ったるいブルースや、過剰な感情表現がだめな方にはおすすめしたいHop willsonでした。

多分手にはいりにくいと思うので、結構曲が重なっているこいつをお薦めしとこう。




プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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