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Jazz in Omote セットリスト他

湘南は辻堂にあるおもて珈琲にて音楽会。
4/24 16-18時

セットリストは以下の通り。

1。おもて珈琲のテーマ(即興)
2。Tea for two
3。Smile
<おもて音楽隊紹介>
福島美里:Amazing grace
sanochi :ビンテージギターと黒人音楽への愛について
4。バードランドの子守唄

休憩
 婚活ブルース(即興)
 お寝坊ブルース(即興)

5。その笑顔にきっと会える(詩:参加者の皆様、曲:Sanochi (即興)
6。風に吹かれて(全員参加)
7。あかとんぼ(全員参加)
8。Fly me to the moon
9。Nearness of you
アンコール
10。Close to you

結構やりましたね。。。(笑)

完全アンプラグド:生音、生声。
ハードル高し。後で録音聞いたら、ギターはばっちり。さすがビンテージ。よく音が通る。歌が聞こえにくい。
録音にも次はもう少し凝った方がいいかな。
前半はちょっと硬かったけど、休憩以降、すごくお客さん同士のコミュニケーションもあったし、なにしろ、こんなに笑いの多いライブは、そうないんじゃないかっていうくらい、グルービーな感じで、すっごく楽しかったです。後で、店主から、一言も言葉を発したことがない人が、楽しそうにお客さん同士でコミュニーケーションしているのに感動した!って言っていたのが印象的でした。

実は、Sanochiプロデュースのライブの目標はここにある!!

お客さんがオープンマインドになり、次の日から、あかるく、元気になってくれること!!

おもて珈琲という場所、店主のキャラ、そして、そして常連さんメインの少人数制という要素がとてもうまく絡み合って、なかなか巡り会えないレアな空間を作り出していた気がします。こんな空間で音楽が出来た我々はとても幸せです。

休憩中にお客様に一行づつ書いてもらって、歌詞にして、おいらが曲をつける、ちう試みをしたんだけど、
さすがにおもての常連さん、お店に対する愛情が溢れた歌詞。感動して、良い曲がついて、気持ちのはいったパフォーマンスにつながり、開店1年の記念になる、一曲となって、本当に良かったです。

音楽の技術的にはたくさん反省点があるけれど、おもて珈琲を音楽で盛り上げたい、という発想から、共演者さがし、構成、曲決め、練習、本番まで、すべて自分でやったので、満足感はひとしお。

もう、次がやりたくなってます。麻薬的。
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Jazz in Omote 辻堂 おもて珈琲にて 4/24 完全予約制

Jazz in Omote

辻堂 おもて珈琲にて

おもて音楽隊

Vo   福島美里 (湘南最大のゴスペルチームのリードボーカリストです)
Guitar Big papa (Sanochiのブルースネームです) 


16:00-18:00 

 2ステージですが、だらだら弾くかもしれません。

完全予約制 2000円 (2ドリンク、1 お菓子) 安い!!(アルコールはありません)


お席に限りがございますので、予約制とさせて頂きます。
お気軽にご連絡ください。

お電話 0467-98-1776


お気に入りの雑貨を置くように
心地よい音をお店にそっと響かせたら

お客様とお店のスタッフが
いつもと同じように
いつもよりちょっとほっこりと、

いい気持ちになる瞬間が訪れれば


それがおもて音楽隊の願いです。

うまい、すごい、演奏は致しません。

長い間愛された古い楽器と自分の声で、
電気を使わず生の音でお客様との対話が楽しめればハッピー。

完全アコースティック!

いやー、みずからハードルあげてしまいましたが。
暖かく、見守って頂きますよう、お願いいたします。

Jazzだけじゃなくて、流れ次第ではブルースももちろん。

使用楽器
  ギブソン  J-200  1962年
  ナショナル Style-O 1930年 (変更の際はご容赦下さい)

ご予約は おもて珈琲まで。

おもてコーヒー

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

ボブ ディラン 日本公演 ラスト2日 3/28 29 怒涛の盛り上がり

夢の時間が終わってしまった。

28、29日の怒濤の連チャンは本当に素晴らしかった。

28日、セットリスト中 5曲を入れ替えてきた。ブルースが素晴らしく、しかも観客も盛り上がっていたのに感動。

最終日、Desolation rawは、本当にDylanと目があってた、というより、ガン見だったんだよね。。。。
ギターをプレゼントしたマッシュ氏、ユータ氏と並んでたから、彼らの方をみてたかもしれないけど。。。
というより、そう感じた。

「素晴らしいギターをありがとう。日本のグレーテストなファンに向けて、心から歌うよ!」

そんなレスペクトと感謝の気持ちの溢れた視線だった。
そんな視線をシェアしてもらえて、僕は、本当に幸運だ。

別れを惜しむように、観客を見回す。感動のあまり動けなくなっているおいらの方を見て、ボブの顔が止まった。

もう、最高の笑顔で、敬意を表し、あまりの美しさに、わずかに首を振るおいらに、Dylanは、歴戦のボブファンから
公演中、最高に繊細だったと言われたパフォーマンスを披露してくれた。

サビ、気持ちよさそうに、マイクにまっすぐ、優しく、歌いかける。
目はこちらを見ている。
最後の 「Disolation raw」で、気持ちよさそうにクビを傾け最高の笑顔で笑いかけてくれた。

「死んでも良い」

また言っちゃうけど、本当に、本当にそう思った。
涙がすっと流れ出た。

もっとも美しい音楽の創造主であり、演奏者であり、愛好家である人の最高の笑顔だった。
その人とコミュニケートできるクラブライブを断行してくれた、ウドーさん、
関係者の皆さんに最大の拍手を送りたい。


一階スタンディングの2列目。
盛り上がるバンド、限界を超えてヒートアップする聴衆。最終日、ブレーキを全部外して持てる力をすべて解放したディランとバンドの音は、熱く、厚く、タイトで、刺激的だ。
終末が近づくにつれ、ステージに人が押し寄せ、完全に身動き取れない。

ビートに合わせて足が浮き上がるほどの揺れ。

本編最後はなんとForever young。公演中一階しかやらなかった名曲中の名曲。

アンコール3曲はいつものパターンに戻ったが、会場が割れるほどの喚声に答えた、公演中初めてのセカンドアンコールは

風に吹かれて

でした。

「Thank you friends」

ボブは最後にこの言葉を残していった。とても珍しいことだそうだ。


終わってしまったのは寂しいけれど、もらったものが大きく、多すぎて、これから、自分が何をして行けるのか、楽しみで仕方がありません。

また何年か先、ボブの元気な姿をまた見れる気がします。

最終日セットリスト

1. Rainy Day Women #12 & 35
2. It's All Over Now, Baby Blue
3. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)
4. My Wife's Home Town
5. I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
6. Spirit On The Water
7. Cold Irons Bound
8. Desolation Row
9. The Levee's Gonna Break
10. When The Deal Goes Down
11. Highway 61 Revisited
12. Can't Wait
13. Thunder On The Mountain
14. Forever Young

アンコール1

15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

アンコール2

18. Blowin' In The Wind
プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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