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ここのところ

ギターいじりを封印し、弾くこと、聞くことに注力中。

しかも、グレッチとマーチンしか弾いてません。
こいつらが一番鳴るんだからしょうがない。

目標は

 ・脱力
 ・タイトなタイミング(タッチ、消音)
 ・抜ける音

エレキに関して

アンプはチャンプ ブラクフェイスにジャックイン。
でも、ファズフェイスの復刻版をoffにしてかましてます。
実はこれ、OFFにしても信号は回路を通っていて、音が太く、ツヤっぽくなるんです。
最近は、True bipassとかっていうのがはやりなんだけど、かくし味。
ベテランぽい技でしょ。

Cot50とかSuper6とかは入れない。技で色々な音出したいから。こいつらを使うときは
ラブペダルの音が欲しいときだけ。

チャンプのセッティングはVol 5-10、トレブル3-5、ベース0な感じ。クランチからクリーンまで。
あんまりハードには歪ませない。

この組み合わせは、本当にプロっぽいセットで、最高の音も出せるが、へぼいと最悪にしょぼい。
でも、いいところのレンジは結構広い。神経質ではない。
はまると、5Wそこそこのちいさなアンプから、すごい音圧が出てくる。部屋が震える。

いつでもその音がだせるようにストーンズや、オーティスのビデオを見て、研究のこと→俺

アコギに関して

000-18は、表板がスプルース、バックサイドがマホガニーなので、本来はレンジの狭い、いなたい音と言われるのだけれど、
うちのは端整に弾けば、いわゆるマーチンぽい音だし、がしゃがしゃひくと、ブルージーな感じにもなる。
ものすごく乾燥しているので、小指で持てそうな軽さだ。ネックはすごくしっかりして、ミディアムゲージを張りっぱなしにしているが
びくともしない。55年のビンテージにずいぶん、過酷な扱い、と思われるかもしれないけど、当時はミディアムが当たり前だったんだ。
だから、本来の音はミディアムでないと聞きない。それに、古い、いい楽器はミディアムを張っても、そんなに厳しい感じがしない。
張力バランスがいいので、せいぜい、ライトゲージを張ってるのと同じテンションに思える。

音だけど、うちのチビバイオリニストはこのギターと合奏するのが大好きだ。「いい音だよねえ」といいながら、ニコニコしながら合わせている。
マーチンというのはカントリーのための楽器だから、バイオリンとは相性がいいのだ。

いい音が出てると、楽しいし、音楽がどんどん好きになる。
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MindLight 7 AMIGAはJimi Hendrixの夢をみるか?

ぶっとびコンピュータ AMIGAの周辺機器はやっぱりぶっ飛んだのが多かった。
中でも、最高なのが、

「マインドライト 7」

こいつは、透明な円形のケースに基盤が入っていて、ジョイスティックケーブルをつなぎ、音声を入力するとサイケでファンタスティックな画像がAMIGAから出てくるって寸法。
AMIGAの実機とMindlight7持ってる奴って、少ないと思うけど。←わたくし

ソフトは

・画像切り替え
・モザイク
・色のサイクル
・スプライト描画
・図形描画(四角その他)
・その他画像が崩れるなど

などのエフェクトを音声に反応させる強さなどを設定できるんだけど、はっきり言って、どんな絵が出てくるかはわからない。

激しい音楽だからって激しく反応するわけでもなく、音楽を聴きながらボーっと眺めていて、時折、

「おおっ」

という画像が現れるのを喜ぶ、っていうスタンスがただしい。

今はMotion DiveとかのVJソフトがあるけど、そういうのの走り、と言ってしまえばそうだけど、基本的に、あの、脳の中に手を入れて引っ掻き回されているようなトリップ感、というのはないよね。

Mindlight 7、
こいつは、「ぶっとべるんだ!」

てこと。


よし、週末はMindLight 7で行く!!

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AMIGAが見た夢

20年以上前ですが、まだ、パソコンが一般的でなく、ワープロがやっとでてきたぐらいのころ、

・ぶっとぶくらい、すごいパソコンが海外にあるらしい

といううわさがあり、

当時、学生だったんですが、雑誌の片隅に、

・コモドール社のアミーガというコンピュータは完全なマルチタスクをハードで実現している
・フルカラーのアニメーションと、4チャンネルのサンプリング音が完全に同期して再生できる
・ジェイマイナーっていう天才がアタリを飛び出して作ったパソコン

という、ことらしく、「え?マジ?信じられない」ってことで、秋葉原に実機を見に行ったわけです。

ええ、グリグリ動いてました。フルカラーのアニメーション。ファミコンとか、ビープ音とかしか聞いたことなかったんですが、ちっこい筐体から、信じられない美しい画像と音が出てました。

そこに映っているのは、美しくもサイケデリックで、極彩色のアートな世界でした。

実は、この完全なマルチタスクっていうのは今のウィンドウズでもマックでも、達成できていないわけで、処理落ちなしにアニメーションを再生する、というのも出来てないんですね。だから、いまだに画期的なんです。

まあ、AMIGAはビデオ規格をカバーするぎりぎりのスペックで完全に割り切って設計されてましたんで、その辺の切り捨て方が、実にアートだったですね。荒れた絵や、なめらかな動きが、すごくポップでロックで、アンディウォーフォールなんかも、実にAMIGAを愛して、使ってました。

それと、そのすごいハードは、やはりハッカーと呼べるほどの技術の高い人たちにも猛烈に魅力的だったわけで、ハードの限界まで使い切ったアセンブラで書かれたプログラムはもはや作品と呼べるほどの高みに達していました。それらは「メガデモ」って呼ばれて、ヨーロッパの文化の一角をしっかり閉めていました。

実は今でも、当時のメガデモの画像をなぞったような作品が作られてます。はるかに進んだマシンスペックで。

でも、でもですよ、やっぱり、ぎりぎりまで攻めた、いう感じが大事なんですね。芸術は。
「ありだよねー」なんて、いってひよっていちゃ駄目です。

というわけで、久しぶりにYoutubeで「State of the art」をみたりして、AMIGA、やっぱすごかったよなあ、と思い出し、あのときのわくわくした感じを音楽で、今、やらなければ、と決心したわけでした。

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Kinks! いいね

NHKでやってたロック熱中なんたら、って番組で、ムシュかまやつ氏が、

「キンクス、最高ですよ」

って言ってて、実際、

・リフがかっこいい。
・曲がシンプル
・ギターの音が最高に好き
・ドラムの音もめちゃ好み

と思い、もともとクラシックな人なので、ロックに関しては
遅れてきたファンなわけで、一生懸命聞くんですけど、

・どこかで、いやなところを我慢しつついいところをさがしつつ
・そのうち好きになるに違いないと思いつつ
・半分以上、勉強になるから我慢して聞こうとか

思ってるところあり、でした、

ビートルズでも、

・なんか、ちょっと軟弱な感じがあり、アートとしてつい下に見てしまう

エリッククラプトン、クリーム、レッドツェッペリンなんかは

・うまいけどリズムが悪いなあ

と思い、

とにかく、ローリングストーンズも、

・ちょっとミックのボーカルがメロディアスだといいんだけどなあ。ブルース好きなのわかるけど、
なら、黒人聞くよねえ

とか思っちゃうし、あ、いま、全国のロックファンを敵に回した感じがしましたが、
すみません、わたくし、音楽は全部、好きなんです。その上で文句いってますんでごめんなさい。

でも、でもね、キンクスはぜんぜん、気持ちよーく好きになっちゃいました。

へんな、黒人コンプレックスもなく、イギリス人として素直にイギリスっぽさを前面にだして、とってもシンプルに楽曲を作ってるし、リズムもいいし(とわたしは感じましたよ)。

ああ、こういう風にやれればいいな、と。すごく思いました。そういう意味でかっこいい。

クラプトンなんか、懸命にブルースやってますけど、

「ああ、ぜんぜん黒くないねえ」

っておもってしまうし。ヒューマンドキュメントとして興味深いけど、バディガイとか、オーティスラッシュとか、へろ、っと弾いたやつの方がぜんぜん滋養がある感じで、好きです。おでんたべたら、トマトケチャップ味だったらやですもん。逆に、スパゲッティがおでん味だったらやだし。



自分らしさってのは大事だと思うわけです。

なわけで、キンクス 最高!なんです。

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TMP チューニング バイオリン 続報(その2)

年末に伝説のギター製作者松下氏のTMPにてくん煙乾燥によるチューニングをお願いしましたが、大分効果が落ち着いてきたので中間報告を。

その前に、松下氏についてですが、

伝説に包まれてますが、


会って見ると、ものすごくまじめでストイックな方です。真剣に音楽やってないと、ぶっとばされそうです。とはいえ、すごく礼儀正しくてやさしいんですが、なにしろ、迫力あります。

音とそれを実現するための技術について深く考察し、実際に検証し、実施し、それを管理する、という作業を確実にこなすことで、今のレベルに達しているのだと思いますが、妥協がいっさいないのが特徴です。本当に技術を愛している感じが伝わってきました。

なにしろPMGのチーフエンジニアとして、
・レゲエマスターの設計企画
・フロイトローズの装着法
・サークルフレッティング

その他、さまざまな技術を開発したという実績があるようです。

というわけで、我がバイオリンと弓の現状ですが、


・眠たかったレスポンスが、触れば音が出るくらいのカミソリレスポンスに。
・倍音が豊になり、ミッドローの密度が上がって説得力が増した。
・すごく軽くなった(重さが)。
・ごりごり弾かなくても弓ではじくイメージでひいいてもロングトーンが大音量で出る。
・ピアノがかすれない。弓の密着度が3倍くらいになっている。

というわけで、素晴らしいんですが、

・ミスはばればれ。
・タッチがすごく出るので、基本を見直す必要性を痛感。

というまあ、好ましい副作用も現れ、対策が必要に。その顛末と結果は次回に乞うご期待!

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プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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