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幻の名器 ブルースキューブ BC-60 委託販売【完売御礼】

ブルースキューブ BC-60 委託販売に出しました←SOLD!
幻の名器と言われ、当ブログでも検索ワード上位のブルースキューブですが、

・録音すると、最高の枯れたクランチサウンド
・Jazzによくあるすごくしっとりしたクリーンサウンド
・トランジスタと思えない音圧(腹に響く!!)

クランチサウンド(「小さな翼」聞いてみてください)

がたしかに魅力であり、他のチューブアンプと比べてなんら遜色がなかったわけですが、
どうしてもこいつに頼ってしまい、腕が鈍っているかんじもなきにしもあらず、
もっともっとうまくなるために、チューブアンプに乗り換えなくては!!!
という気持ちに傾いていき、ついに名器SJ-12Tに行き着きまして、おわかれすることに。
自分のなかではChamp12と同等以上の位置づけだったのですが。

というわけで

かなりコアなビンテージギターショップに委託販売をお願いしてきました。



29800円、と破格の値段になってます。よろしければどうぞ!
「ブログでみた」というとなにかいいことがあるかもしれません。
(ないかもしれません)

スピーカーをエミネンスに換えた グヤトーン Flip1000MKIIもあります。
こちらは15000円!!!!←SOLD!

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ヤスミン ライブ in 原宿jet robot

ヤスミン1

今回はお初の原宿。オサムさんのお知り合い系のお店だそうで、いつものmona と違って、外から見えたり、とか、わりとオープンな雰囲気で、トークも多め、リラックスムードでした。
曲順は次の通り。

1.青の時代
2.Fly Away
3.ラヴァーズ・ハイ
4.木蓮の涙(カバー)
5.極楽鳥
6.Ruby Blue
7.天国の白い泡

良い曲だなあ、と思っていたの全部やってくれたのでかなり満足でした。
ヤスミンのアルバムではやっぱり「青の時代」が一番好き!なんで。
「Ruby blue」は「たとえ、地獄まででも私つきあえたのに」ってところ、ぞくっとします。自分的にはヤスミンの良いところはにっこり笑ってのど元にナイフを突きつけられてるような危うさなんで。もっと、危ない魅力、よろしく!

いつもながら、、michiさん、おきれいですよ!衣装が素敵!
皆さんぜひライブに行きましょう。
ヤスミン2

オサムさん、今回はかなりタッチがなめらかで好みでした。

あと、ダブルベース、ドラムスを入れてバンドで聞きたいなあ。やっぱりギター一本はきつい。憂歌団の極上ライブを超えられると思うんだけど。



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アートロックへの道 Fazz Face イン 若林楽器


ジャズへの憧れだけでなく、アートロックに対するアプローチも残しておきたい!
ということで、若干の歴史的なお話と物欲のお話を。

ま、そもそも、ロックとかR&Bって、ダンスミュージックだったりするし、基本的にそれが男女の関係を円滑にしてくれるていうか、ようするに、もてたりもてなかったりするってことですごーくはやったりしてたわけです。

 それは古くは手をつないでステップを踏むだけだった宮廷のダンスが、ワルツで、腰に手を回して、酒を飲ませ、くるくる回して酔っ払わせて、くどくことが出来るようになり、大流行した(by 某指揮者先生の説)ってことからも、歴史は繰り返すわけですが、やがて、ワルツも踊りのための音楽から、芸術になり、もはや踊れなくなる(マーラーのワルツなんて、まったく踊れません)、大衆から離れていく、と。

 ということで、酔っ払ってダンスをするための音楽から、芸術に変わっていくのがちょうどクリームとか、ジミヘンとか、あの辺。そのあと、商業主義で、生活の装飾品になっていってしまうわけだけど、

で、どうも自分が好むのは、この、芸術になりかかるあたりのものだったりします。
つまり、実用的なものではなくなっていくあたりの危うさというか、洗練というか、そいつが、とても甘美な毒をもってくると。

まあ、僕らの年代というのは高度経済成長を背景に経済力をつけてきた親がケツを叩きまくって、受験戦争に送りこまれ、バブル最盛期に企業に入って好き放題やって、その後の凋落で不安のまっただなかに叩き落されるという波乱万丈の価値観の転換を経験しているわけで、基本的には戦後の貧乏生活からまっとうにがんばってきた親たちの世代に比べると、いんちきなやつらであるなあと思います。

で、まあ、つまりはボンボン体質みたいのがあって、これが「芸術」には大事なんですね。
「無駄なこと」とか、「後先考えない」とか、そういうのが大事。「哲学」とか、「世界の平和」なんて、あんまり考えない。己の感性と満足を追求!って感じ。退廃の美ですね。

というわけで、長い前置きでしたが、最近、とみにJimi Hedrix先生が魅力的かつ、美しく感じられ、


Fazzが欲しい!と。

ということで、Fazzを見に行ってきました。藤沢だと、若泉楽器くらいしかFazzを沢山おいてあるところはないのですが、ここはオールドはないので、最近の奴をチェック。

大きく分けると、

・Fazz Face系
・Big Muff系
・Tone Bender系
・ブースター系

下に行くにしたがって、ディストーションぽく、現代風な感じになり、
上の行くほど、いわゆる「ズブズブズブ」っていうFazzっぽいサウンド。

最近の流行はブースターぽくローノイズにゲインを上げて、ちょっとオーバードライブ気味にアンプのひずみを助ける、という感じで、3万以上のやつはすごい音圧を発生させるやつ。

そういうのは、いらないんだよなあ、といいながらも、やっぱりはやりの音はいい音だなあ、と感じつつ、Fazz Faceのオリジナルレプリカを試してみると、

「なんか、壊れかけたアンプの音がする」。

やっぱり、ロックな、いやいや、不良な音がしますね。太い、抜ける、音楽的。なんか、弾かされてしまう。酔えます。まちがいなくジミヘンになれます(本当?)。

ちなみに、ボリュームは比較的上げといて、FUZZは下げ目っていうのも使えます。FUZZ FACEの場合。すごくつやがあって、暖かい音。

BIG MUFFはディストーションぽい感じなので、今回はパス。

というわけで、よくわからないと思いますが、

アートなロックをやるためにはFAZZ FACE復刻版で決まり!

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納涼ライブ フラメンコギターでジャズとか

行きつけのギターショップの納涼ライブに出演してきました。

セットは以下の通り
使用楽器:ポスティゴ(フラメンコギター 1997年)
       K&K ピックアップ

曲目

ジョージアオンマイマインド (ちょっとだけ)
楽器紹介(なんちゃってフラメンコとかとか...)
スモーキー
オーバーザレインボウ(By エリッククラプトン)

聴衆はほぼ全員、凄腕のアマチュアミュージシャンなんで、いまだかつてないほど緊張し、
真っ白になって「もとーい」とか叫んで弾きなおしたりとか....(涙)

初対面の人が多かったけど、全体としては、暖かい感じで、ちょっと音を出せば、
「お、やるな」って感じですぐ受け入れてくれるっていうのはやっぱりミュージシャン同士。
スモーキーは、曲としてはよかったけどアレンジをもう少しつめて、楽しめるようにしたかったな。。
へたくそなのはほっといて、いつかリベンジ!しよう。

最後のオーバーザレインボウはクラプトンの編曲したジャズバージョンでジャジーなコードがすごくかっこいい。
けっこう難しいので途中、わかんなくなって一番おいしいところで適当なコードでごまかしたのがちょっと悔しい。
でも、ゆったりスムーズな感じで、夏の夜を楽しんでもらえたと思う。

ガットでジャズ、ってのはめずらしくてみんなよろこんでくれてました。演奏前は、挨拶しても「あんた誰?」って感じだったけど演奏した後はすごくみんないっぱい話しかけてくれて仲良しに。
音楽の力ってすごい¥
プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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