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ぺっちゃフレンズ壮行会 「ドン ノウ ホワイ」

お昼ごはん&トーク仲間のぺっちゃさんの派遣期間も終了するかしないかのタイミングで、急ではありましたがマレーシアの希望の就職先の口も決まり、めでたく最終壮行会であるぺっちゃフレンズ壮行会に、参加してきました。ぺっちゃフレンズの飲み会は外人やら関西人やらの異業種交流会になるのですが、今回も外人3名、全12名で別れを惜しむというより、あまりに急に決まったために実感がわかぬまま、なんとなくさわやかに飲み会が開かれた、という感じでした。

思えばぺっちゃはめちゃくちゃ頭の回転の速い子で、好奇心も行動力も抜群で、たいていの話題で、「それはやったことがある」という話の展開になり、あきれてしまうこと多々であったのですが、実に、刺激を与えてくれる存在であることは間違いなく、その彼女が遠国に行ってしまうのは残念なことです。明るく、オープンなキャラクターで、会社の雰囲気をずいぶん良くしてくれていましたし、元アパレルだけあって、ファッションセンスもよく、そういう意味でも雰囲気を明るくしてくれていたと思います。仕事はちょっとつまんなかったかな、ずいぶん愚痴ってたけど能力が生かされていないのは回りも重々わかっていたわけで、勘弁して、(くれないか。。。)  

さて、

 怒濤の渡航準備の合間をぬって、ぺっちゃより「壮行会にて最終ライブやりまっしょい」とメールが飛びこんできて、あわてていくつか用意して、直前に浜辺で練習して決めた曲が、ノラ・ジョーンズの『Don't Know Why』でした。時間がないのでタクシーを飛ばしてお台場公園で練習しましたが、夕暮れのなか、浜辺に響くギターと歌声が気持ちよかった。海はいいですね。いやされます。
『Don't Know Why』PV
「どうして、私はいかなかったんだろう? ワインに酔いしれても、あなたを忘れられはしない、永遠に。。。」

さて、
本番はばっちりで、みんなから暖かい拍手を受けて、元気をもらったんじゃないかな。
最後にちょっと涙ぐんでたけど、本当にいい笑顔を何度もみせていたんで、きっと大丈夫。


最後の壮行会は幹事マキちゃんのがんばりで楽しく、さわやかで、暖かいものになりました。余興担当とはいえ、いい会に参加させてもらってとても幸せでした。友達っていいね。


いつもは、どうせまた会えるさ、とゆったりかまえているメンバーですが、
今回ばかりは他メンバーとしっかりメアド交換してました。


でも、いつかまたふらっともどってきて、僕らの前に現れてくれる気がします。
さ、もっと素敵な仲間をたくさん作れるようにがんばらないと!


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テーマ : しみじみ - ジャンル : 趣味・実用

親父バンドって。。。  こだわりとか、いろいろ ヤスミンやろう!

親父バンドという言葉があるけど、意味が良くわからないと思っていました。別に、バンドやってて年取れば、ベテランバンドなんじゃないの?というと、そうじゃなくて、しばらくブランクがあって、金と暇が出来たんで、昔を懐かしんで楽しくやるのが親父バンド、ということらしい。

てことはやる曲もなつかしい選曲だし、ハングリー精神もなし、てこと?

うーんなんかそれってどうかなと思います。
自分はビンテージな楽器や戦前のブルースなんかが大好きですが、それって、別に昔を懐かしむわけじゃなくて、単純に、そのあたりが「本物」で、「すごい」し、「かっこいい」から好きなんですね。第一、そんなころ、生まれてすらいないから、懐かしいというわけでもないし。

最近、テレビから流れてくる音楽とかがなんか「偽者」で「すごくない」し、「かっこ悪い」から聞かないだけで。親父だから、古いもんが好きとかそういうのと違います。たぶん。

ちなみに、時計もオールドオメガですが、このあたり、名器といわれるものがすごく安いです。やっぱり、見分不相応なものを買ったり身につけるのもかっこ悪い気がします。

とはいえ、やっぱり50年代のストラトなんか持ってて、親父バンドやってる人はある意味うらやましいですが、60年代くらいのリフィニュッシュ品あたりで、すごく渋いプレーする人の方がかっこいいんじゃないかな、、と思っちゃいます。

この前、横浜でセッションしたときも、LG-0でした。こういう、かわいい、ちゃちい楽器でいい音出してるほうがなんかかえってかっこいいと思います。

とは言え、ベテランだけで集まってしまうと、見た目相当がんばらないと「親父バンド」といわれちゃいそう。

そこで一計を。

最近ヘビーローテーションのヤスミンを、歌を歌っている会社の若い子に聞かせるとたいてい「かっこいい」っていって、ファンになってます。「歌いたい!」って言います。「いっしょにやらない?」っていうと、「やってみたい!」と返事が。

というわけで、オーディションは「青の時代」だよ。しっかり練習してくれよ。

つまり、親父バンド、と絶対言わせないために、若い子を教育してユニット作るのがいいかな、と思って女性ボーカル探そうと。

閑話休題

そんで、別途、自分的に本命だったぺっちゃフレンズA尾君(女性ですが)とこのところ、奇しくもぺっちゃ壮行会(これは別途詳述)にてやっと会うことが出来、実は前にバーで歌ってた(プロじゃん)ということが判明しましたが、「やろうやろう」という方向に話がすすみ、とりあえず、後日スタジオにて、ということに。なりました。忙しい人なので、どれだけ出来るかわかりませんが、とりあえず。ね。

曲決めてもらって、こっちも練習です!
ぺっちゃ、元気で!

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ヤスミンにおける恋愛の形について(恋愛依存症)

最近、ヘビーローテーションのブルースユニット「ヤスミン」ですが、ノスタルジックな曲調もさりながら、オサム氏の書く歌詞が切なくて、あやしくて、また素晴らしいわけですが、このあたりを掘り下げてみました。

そこで取り上げられているアイテムは、

・いきずりの恋
・しのびあい
・不倫(火遊び)
・甘い体験
などなど、定番アイテムの嵐なわけですが、一つとして健全な夢や、希望はなく、基本的に、

・依存対象への強い執着
・過去への強い思い

だったりするわけです。

さて、この特徴は恋愛依存症と言われている領域と見事に一致するわけです。

一般的には

・自己不安から依存対象へ依存が始まる
・依存対象との深い心理的な交流が不可能なため、強い不全感がつきまとう
・不全感から、さらに強い依存が始まる

という負のスパイラルがはじまるのもいわゆる「依存症」の特徴です。
実は、この「依存的恋愛」というのは「毒の蜜」の魅力がたっぷりで、依存的傾向のある人を虜にするわけです。

悲しいのは「依存症的な人」はこの「依存的恋愛」をどれだけたくさん体験しても決して幸せにはなれないということなんです。

まあ、このあたりの矛盾というのが「人間らしさ」でもあり、ドラマツルギーをうんで作品を魅力的にするのかもしれませんが。。。。。

でも、健全な「心と心がつながりあう恋愛」というのが音楽として成り立つのか、魅力的なのか、というのはどうなんでしょうか?

基本的に「自己評価が極めて高い」自信たっぷりのひとは音楽聞かないかなあ、という気もしますしね。

・あのひとは立派なひとだった、私もとても幸せだった、二人は出会ってお互い尊敬し合って結ばれた

なんて、曲、誰が聞くんだろうという感じですから。

・心の傷を抱えた私にあの人は優しかった。からまる指先、甘いキス、時を忘れ、二人は酔いしれた

こっちの方が、曲になりますね。

ただ、
「依存的恋愛」は度を超すと体に悪い、ということが生化学的にわかっています。
実際の人生では「健全な心とからだのつながりあい」の恋愛がおすすめのようです。

芸術に毒は必要ですが、度を超すと良くない、という話でした。

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ヨコハマ・ブルース・ワークショップ2008

「ダイナミック、ダイクマ」の中村祐介氏が講師のブルース講座に行ってきました。
HI380024.jpg
毎回ミニライブを交えながら語り合うヨコハマ・ブルース・ワークショップ。ギター弾ける方、唄える方大歓迎!

ということで、いつものボロケースにLG-0を仕込んで出撃。

講義は歴史的なことや時代背景(ベトナム戦争、人種差別)などをふまえて、いろいろな曲
を聞かせてくれるスタイルで、時々、ギターとピアノで実演してくれるのでとても分かりやすく、よかったです。

後半戦は、バーボン(フォアローゼズが無料で提供されてました)片手にギター抱えてセッションタイム!!!!!!

ジャズっぽいのからR&B、ブルースまで、時折「ソロどうぞー」なんて振ってくれて思わず、「イエーイ」と弾きまくって超気持ちよかったです。

最後は定番ジョージアオンマイマインドで、これが一番気持ちよかったかな。

終わった音、隣で聞いていた素敵なカップル(職場の同僚さんかな)が話しかけてきて、なんかえらく褒めてくれてこそばゆかったけど、なかなか愉快な夜でした。音楽って、人と人がすぐ近くなれるんで、素晴らしいと思います。

今度はギター持ってきてくださいね。セッションしましょうね。




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ジャパンビンテージ 煉瓦亭 銀座で112年!!!

朝からの激しい雨もあがり、

ヤンヤンに行く途中にある煉瓦亭が100年もの歴史があることを知り、猛烈にいきたくなり、まわりに声をかけたが、資料作りや子供の風邪やらで、振られまくり、どうしようかな、とおもったけど、ここのところパーティが多かったので、たまには一人ご飯もいいかな、と思い、行ってきました。

100年の本店でなく、45年の支店の方に行きました。
カウンターに座っていると、常連さんとコックさんが、いかに国産のサーモンがうまいか、について話をしており、いい感じだなあと思っていると、ワインをどかっと使ってなにやら作っていて、フライパンから炎があがり、なんか期待がましてくる。

自分は海老フライと、ハンバーグと、クリームコロッケ、ミニトンカツ、マカロニサラダ、キャベツの入った「弁当」を頼んだ.
うまい、ここには正しい、洋食がある。クリームコロッケは衣はさくっとして、なかはとろーっとしてほんとにうまい。今度は本店に行ってみたい。
rengatei.jpg

帰りは銀座をちょっと遠回りしながらぶらぶら東京まで歩いてみた。昔ながらの床屋や、いい感じのバー、が結構あり、ちょっと得した気分で散歩。

こんど、あの床屋に行ってみよう。


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ヤスミン ライブin mona records 青の時代

というわけで、出張先から近すぎて、17:30に下北についてしまい、完全に浮きまくっていた背広姿のサラリーマンが私です。ぺっちゃの壮行会を兼ね、ぺっちゃフレンドのジョージアともあいたかったので、2人をご招待して待望のヤスミンライブに行って参りました。

mona recordsという小さい箱でのライブで、アリーナ席は板張り。超至近距離で、床に直座りとソファー座りで見ることが出来ました。

お二人のビジュアルはこんな感じ。michiさん、昭和っぽい古着。とてもおきれいでした。
ヤスミン


さて、ライブの方は何組か演奏した後ヤスミンだったんですが、一番好きな青の時代で始まり、もう、至福。。。。。セットは以下の通りです。

1.青の時代
2.共犯者(ライブ初披露)
3.2Pieces
4.Lonely Butterfly(カバー)
5.KRAZY KORNER
6.天国の白い泡(新曲!)
~アンコール~
7.極楽鳥

共犯者ではmichiさんのリードで観客もユビパッチンで参加。当方も当社比100倍で、ブルージーなグルーブをかましてきました。あー気持ちよかった。
オサム氏はやっぱり、ギタリストというよりソングライターなのかなあ、時折michi氏の鋭い視線が、オサム氏のグルーブを引き締め。。。。。てなかったなあ。オサムさん、マイペース。やっぱ、ブルースマン!イエーイ。ピッキング、適当です。もとい、最高です。自分的にはブルースはタッチが命なんで、もうちょっとつまむ感じで持った方が、タイトなタイミングで弾けるんじゃないかと思うんですが、音色的な好みなんでしょうか。

ところが、クレージーコーナーは一転してグルーブの高揚感が、ぐーっと来て、ジェットコースタのようにはじけとりました。michiさんはもともとタイミングがタイトですから、こういうのは得意ですね。燃えました。

アンコールは極楽鳥。昭和歌謡っぽいブルース。オサム氏のカズーがブルージーにむせび、叫びます。こっちも叫んじゃいましたよブルース最高!イエーイ。

いやー燃えた燃えた。なんか、お客さん、ブルース好きな人って、静かな人が多いのか、最初、すごくおとなしかったけど、最後はのりのりでしたね。やっぱ、楽しまないとね。ライブなんだから。

他バンド含めて全体的な感想。
ブルースって、いつものコード、いつのもメロディ、なんだけど、ほんとそのグルーブとか、その高揚感って、絶対、二度とない、その場限りの「燃え」なんだと思う。それが、ブルース。ジャズの静かに燃えていく洗練とは違う、もっと原始的な「燃え」がブルースにはある。その「燃え」にオーディエンスはついていく。
ライブの箱を燃え上がらせられないで、どうして世界中を燃え上がらせられるのか。どのバンドもがんばってそのあたりで、試行錯誤をしているようでした。
個性を炸裂させ、観客を思いっきり楽しませる。これがプロだったていう圧倒的な力を見せてほしい。ビジュアル、楽曲、楽器、パフォーマンス、どれがかけてもそれは成り立たない。当たり前だけど、それをすべて、観客を圧倒するレベルでやるのは大変なことですが。

今回、ヤスミンのお二人や、その他のバンドの人とお話しすることが出来て楽しかったんだけど、プロでも結構なやんでやってるんだということが分かって、収穫でした。また、こういう小さい箱のライブにいってみたいと思いました。

築地本願寺のライブは行けないけど、かわりにジョージアが行ってくれるといいな!よろしく!

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ギタートーンのキモ

どうも、望んだ音が出ないと、楽器のせいにしたくなりますが、最近、割と腕のせい、と考えられるようになり(楽器のほうがそろってもきてるので)、いろいろ研究するうちに、腹筋をやわらかくしておく、もっというと、内蔵がぐるぐる動くぐらいのイメージでいると、とてもスムーズに声や音が出せることに気づきました。

こうしてやると、自然と腕の力も抜け、もはや弾いていることすら意識せずに弾くことが出来る感じです。

最近、いろいろジュネレーションや価値観の相違するグループとのおつきあいが一気に広がり、若干自分の方向性を見失いがちだったんですが、やっぱり、トーンが一番大事、かつ、いかに脱力出来るかがエレガントさや、つや、色気、に最も重要だ、ということに気づき、楽器を楽に、楽しく弾けるようになった気がします。

あとは、ステージの場数をどうやってこなすかですね。観客のいるところで弾かないと、表現力はつかない気がするので。。。

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プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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