スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ロバジョンの死因について

ロバートジョンソンは、1938年に27歳で毒殺されたと言われております。...
 

続きを読む »

スポンサーサイト

ロバート ジョンソン(愛聴盤)

コンプリート・レコーディングスコンプリート・レコーディングス
(2004/03/24)
ロバート・ジョンソン

商品詳細を見る

続きを読む »

テーマ : ♪音楽♪ - ジャンル : 趣味・実用

本命!? ジャパンビンテージ リバイバル RST-80到着

とりあえず、フェルナンデス リバイバルシリーズ RST-80 54年ストラトモデルが我が家にきました。フロントのザグリ、ピックアップ変更など、改造箇所も多々あって、大変お値打ち価格品ではありましたが、予想を超えた出来にびっくりでした。

RST-50とはちょっと次元が違う感じで、低音高音ともにレンジが広く、レスポンスも最高です。触るだけで音がでる感じはまさにモノホンの感触、「楽器」というレベルに達していました。RST-50もかなりいいと思ったんですが、やはり、楽器というより「物体」という感じで、こちらがかなりがんばらないと音楽が流れ出していかない気がしました。

細かいところはいろいろあるんでしょうが、とりあえず、弾いていて楽しい、音が美しい、という本来すごく基本的なところで素晴らしかったんで、まずは手放してくれた方にほんとに感謝です。

センターピックアップはトーカイのEスタンプらしいですが、これはちょっとしょっぱくて、交換した方がいいかな、という気がしました。フロントはフェルのオリジナルがついていたんですが、これは本当に名機だと思います。抜け、ツヤ、レスポンスすべて150点くらい行っています。なかなかこれを超えるものはないんでしょうね。熱狂的なファンがいるのがよくわかりました。リアはちょっと種類がわからないんですが、交換されてましたが、これはかなり枯れた音でよかったです。この楽器によく合っている感じです。

ちょっと順反り気味で弦高が高めだったので、このあたりつめるともっとサスティーンも伸びてきて、さらにのびのびした感触になりそうです。

まずはご報告まで。
RST-80

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

Vanzandt セットアップ ゲージダウン 決定!

Vanzandtのセットアップですが、結局、テンションを落とす方向でよい結果になっているので、弦のゲージを落としたらどうなるんだ?という疑問がわいてきました。そこで、レギュラーゲージからライトゲージに落としてみることに。
今回初めて愛読書のメンテ本に書いてあるフェンダータイプでしか出来ない高速交換弦巻き法でやってみました。
弦をペグに下から上に向かってぐるぐるぐるっと巻いていって、最後に割れたところにかけ、クキっとまげて終わり、という方式なんですが、これはすごく速く交換できます。心配した緩みもないようなので、かなり良い方法。
ちなみに、ペグに巻きつける弦の回数は少ないほどラウドでダイレクトな音色になるので、今回のように全体に音をやわらかく、ゆるくしていきたい場合にも良い方法です。ギターの音がなんかギンギンする、とか耳に痛いときは巻き数を増やすと良くなることがあります。やたらと改造に走ったり、ギター買ってしまうより財布にやさしく、お勧めです。

さて、シムをはずしてネックとボディをばっちり密着させ、ライトゲージ(一弦 009)に落としてみた結果ですが、

・サスティーンがのびてつややかになった。
・ピックの当て方(角度)による音色の幅が広がってルーズで甘い音からタイトで辛い音までダイナミックスがつけやすくなった。
・ボディとネックが一緒になって振動している感じが強くなり、より太い音になった。
・正直、弾きやすい(チョーキングなんか特に)。
・いわゆるテレキャスっぽい音(ギャイーン。ポコポコパッキーン、ゾゴーォォォン)

いやー、なんか、名手はみんな太い弦張っているという先入観から、どうしても太い方、太い方に考えてました。リンディーフレーリンのインタビューを読んでたら、「色々なゲージに合うピックアップを作りたい云々」というくだりを見て、「えー、やっぱり、それならみんなが使っているポピュラーなゲージの方がひょっとしてグッド????」と思ったわけです。

なんか、よわっちい弦を張るのは男らしくなく、負けた感があったんですが、今回の場合はあまりに結果が良いのでそんなことはどうでもいいかな、と。

というわけで、なんか部分的には名器 フェルナンデス RST-50に負けている感のあったヴァンテレですが、ゲージ変更でいわゆる「テレキャスらしい鳴り」になって、「カテゴリー外、不戦勝」という状態になりました(RST-50はストラトなんで)。よかったよかった。

で、すまないのが、このブログの常でして、

白状しますと、RST-50のあまりの戦いっぷりに「ジャパンビンテージ、やっぱいいんじゃないの、オージーザス病」というおそろしい病気が発病し、「どうせなら、最高機種いったれよワレ」症候群がむくむくと顔を出し、ジングルベルにのってやってきた、RST-80の出物。。。。。だって、RST-80といえば、リバイバルシリーズの最高機種で、当時定価8万が、普通に10万越えで売られてるって、まあ、そんなんだったら普通は無視(ならVanzandtかモノホン買うって)なんだけど、今回、みなさん、クリスマスで忙しいらしく、いつもは軽く8万超えてくのとは違ってぜんぜん値段がつりあがらず。結局、どえらい安かったんで。まあ、RST-50についていうと、枯れっぷり,すなわち音抜けと立ち上がりはかなりいい感じなんだけど、やっぱり材が弱いというか、低音が「ドゴーン」とくる感じが弱いので、そのへん、期待してるわけです。最高機種で配線、シールドやり直してネック周り詰めるとどこまでいくのかすごく興味があるんですよね。結局、自分は一番ストラト好きなんだよなあ。所有機では満足してない度は一番高いので。ああ、病気。

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

愛読書 DVD付きメンテ本

実写版 DVDでわかるギター・メインテナンス実写版 DVDでわかるギター・メインテナンス
(2006/09)
寺田 仁

商品詳細を見る
愛読書です。DVDがついているので、力加減や、手を動かす速さなどもわかって感じがつかみやすいのが助かります。あまり専門的な工具がなくてもかなりのメンテナンスが出来るのがわかりました。

テーマ : 手づくりを楽しもう - ジャンル : 趣味・実用

ギブソン ビンテージ アンプ EH-150 MOD

ぱっと見、かわいいツイードの古アンプ、その実、音を出すとモンスターっぷりを発揮するギブソン EH-150ですが、オーバーホールに出したところ、やはり、本来は小さい音でスチールギターを弾くような設計なので、どうも、爆音で弾きまくったのがこたえたらしく、スピーカーがちょっとくたびれ気味かな、といわれてしまい、よく考えてみると

・爆音ではフィールドスピーカーの耐入力がとてももたない。
・ギターの入力の方に入力すると音がとても小さい
・マイクの入力の方に入力すると爆音で歪むがコントロールしずらい

というわけで、色々と海外インターネットを含めて調査したところ、あらゆるビンテージアンプよりEH-150を愛している(使っている)人なんかはすっかりオーバーホールしてスピーカも交換しているという記事にぶちあたり、

・スピーカーはマグネットタイプの高耐入力のものに変更
・出力段の前にマスターボリュームをつければ、マイク入力で歪んだまま出力ダウンが可能
・スピーカーを高能率のものに変えてギター入力をクリーンで使えるようにする

という方針で改造しようかと思案。

それだけやると、オリジナリティを激しく失うか、と思いますが、

・回路が激しく現在のものと違うので、ちょっとやそっとじゃこの味はなくならないだろうと思う
・もともとリツイードだし、中もいじってあるので、いまさら遠慮しても始まらない
・爆音で弾けないなら魅力半減。
・フィールドスピーカーを直しても、すぐ壊れると悲しい。

ことから、改造することに決定。

地元のアンティークなアンプに超強いスーパー電気店に改造を依頼したところ、ウルトラスーパー特急で改造を実施してくれ、スウィートな感じに生まれ変わりました。

・スピーカーはジェンセンの50年代のビンテージ P12N(8オーム)に換装
・マスターボリューム追加
・パンクしそうなコンデンサー交換、配置をビューティフルにする。

というわけで、

・スピーカーが高能率なものになったため、さらに破壊的なモンスターっぷり
・ノーマルのギター入力はそこそこ音量があがり、いちおうクランチまではいける感じ
・マスターボリュームで音量、歪みの感じがコントロールできるようになり、応用範囲が広がった
 (前は、クリーンか、ジミヘン的爆音かの2択)
・ビンテージジェンセンなので、濃密なビンテージトーンはそのまま維持。

と、より使えるアンプになってくれました。スピーカーはセレッションも試したいところですが、
レスポンスと音ばなれがこのオールドジェンセンは抜群なので、しばらくこれでいこうかと思います。

見た目はちっこいツイードでチャンプみたいなやつがマーシャルばりに爆音で吼えまくったり、
もう、渋くて甘ーいとろけそうなジャジーな音でささやいてくれたりするわけですが、
さらにボリュームコントロール出来るので、使える場面が増えそうです。

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

Vanzandt テレキャス リンディ 復活

ネック調整をつめたら非常に鳴ってきたので、リンディのブロードキャスターピックアップセット
に再挑戦してみました。

オリジナルの方がからっとしていていわゆる「ロック」な肌触りなんですが、リンディは

・中高域が整っていて、コードが非常にバランスよく出る。
・強く弾いてもつぶれずに胴なりを伴ってきれいにロングサスティーンで気持ちよい
・弱くひいても通る音で、ニュアンスが出しやすい
・全体に品が良いが迫力がある。知性を感じさせる音

という、まあ、評判どおりの感じになってくれ、また、飽きたら戻すかもしれませんが、
ある程度ストラト的なリードプレイも可能な感じがとても好ましいですね。

大きな音をだしてみないと、ちょっと最終評価はわかりませんが。

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

Vanzandt テレキャス 近況

結構気に入っていじっているうちにはまってました。

ピックアップ:リンディーのブロードキャスターセット
導電塗料:ニッケルフィラー入り重ね塗り

これで、ちょっとギンギラギンになってしまい、あれこれどつぼにはまってしまってました。

結局、ピックアップをVanzandtにもどしてもどうも調子悪いなあ、という感じで、

・なんか高音が痛い
・サスティーンがなく、すげー下手くそに聞こえる。
・気のせいか、フェルの5万のストラトに負けている気がする。

原因がわからず、ちょっと嫌いになってましたが、結局、もっと本質的なところをやらないと
いけないのか、と思い、ネックをチェックしたところ、駒の高さがいい感じのところなのにちょっと順ぞりすぎなので、

・高精度とたかをくくってたが、ネックの仕込み角がいまいちなのか?

ということに気が付いて、ロッド調整し、しぶしぶシムを入れてすこしネックを起こして弦高調整したところ、

・サスティーンが伸びた
・音がまろやかになってつやが出てきた。痛いすっかりところは解消。
・全体に弾きやすくなって、とってもスゥイート。

というわけで、なーんだ、ということになりました。時間がなくて出来なかったけど、
もう少し煮詰めてリンディのピックアップ再挑戦してみます。

PGM、信じてたのに。。。。。。(泣)

おすすめ図書:ギターカスタマイズ ジャパンビンテージ いじり向け?

エレクトリック・ギター・カスタマイズ倶楽部―だれでもできる、チューンナップの実例&アイディア集 (リッ� style=エレクトリック・ギター・カスタマイズ倶楽部―だれでもできる、チューンナップの実例&アイディア集 (リッ�/a>
(2005/09)


商品詳細を見る
普通の調整から、かなり過激な改造まで紹介されていて、プロのリペアマンの考え方が学べて面白い。

続きを読む »

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

ついにギブソン ES-125DCも ???

ヴィザールなものを実用化するために過激なModを加えてきたわけですが、

なるべくオリジナリティを保って使うよう考えてたモノホンビンテージ
ES-125CDですが、

・なんか、もうちょっと、色々な音楽に使えないかと思う
・なんか、もうちょっと、音抜けがよくならないかと思う

という感じで、少し、

・嫌いになってきた
・不人気なのもなんとなく理由がわかってきた

ところ、例の戦前モンスターアンプ ギブソンEH-150でなかなかの相性を見せてくれてはものの、やっぱりモノホンのストラトと互角に戦えるはずもなく、少し愛情が薄くなってましたが、

・現状、気に入らないならいじる!

という精神に立ち返って、やってみました。
ポイントは音の抜けとサスティーンの向上なんですが、


・ピックアップにスペーサーかませて弦に近づけてみる
・サドルをブラスにしてみる
・ひたすら練習して、右手のテクニックを向上させる

ということをやってみたところ、サドルのブラス化と右手フォームの改善とブリッジよりの場所で弾くことで相当良くなった、と自己満足できたのと、ピックアップを近づけると音はクリアになるけれど、なんかセミアコみたいな感じになって、つまらないのでこれはお預け。

おまけとして、EH-150が入院中なんで、あの音が忘れられず、Cupidのネガティブフィードバックをはずしてみたところ、これが大当たりで、あたたたかみと粘りがアップ、いい感じに
クランチするようになり、小音量でもドライブ感が出てきて

「うーん、ブルージー」

と、なるとこいつのスピーカーもジェンセンあたりに換えたくなってきた。

病気は治りません。

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

本物のビンテージ アンプ 



とある方から、縁あって、ゆずって頂、我が家に来てしまいまして。

今日はクイズです。

1.世界で始めて販売されたエレキギターにつながれるあれ、です。
2.戦前のものには筆記体のロゴがつけられている、マニア垂涎の、あのブランドです。
3.最初のジャズギタリスト、チャーリークリスチャンが使用していたこと知られています。

ここで、

「ああ、しってるよ、XXXXでしょ」

という方がいたら抽選で3名様にいいものあげます(嘘)。

というわけで、世界最古のギターアンプ ギブソン EH-150が我が家にやってきました。
もともと、ラップスチール用のものなので、チャンネルはマイクと楽器用の2つで、コントロールはボリュームとベース強化スイッチ(オンオフのみ)という非常に男気のある仕様。

1.楽器用チャンネルの極上の甘いクリーントーン。
2.マイクチャンネルにギターを入れるとクランチから甘く、クリーミーなディストーションサウンド。まさに吼えます。スクーリミン、ギブソン!
 あの、ステージでギターを燃やしてしまう方の音が出ます。

で、なにしろ、びっくりなのが、マイクチャンネルで、まるでマーシャルのような暴力的な音が地響き立ててこんなに小さいアンプから出てくるわけで、完全に呆然とします。

そんなわけで、この破壊的なマイクチャンネルをフルドライブすると30年代オリジナルの希少なフィールドスピーカーがお陀仏になるのは目に見えているわけで、ハーモニーセントラルなんかでこのアンプを死ぬほど愛している人がやってるように、ビンテージのものに交換するのが吉かな。

もともとリツイードしてあったり、中もいじってあるんで、そんなにオリジナルにはこだわらないし。

ES-125との組み合わせはさすがに純正の組み合わせで、ほんとに気持ちいい!
クリーンでうっとり、歪ませてブルースも、いなたい粘りで本とに「黒い!」
メンフィスの亡霊がこのアンプを鳴らしてるんだぜ、って書いてる人がいたけど、
まさにそんな感じ。ああ、やっぱりギブソンいいなあ。

これで、ライブやりたくなってきました。

↓自分のはリツイードしてありますが、これが原型。
EH-150

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

ジャパンビンテージ グヤトーン チューブアンプ キューピッド

ヴィンテージのアンプのお話です。
guyatone cupid

この前地元にビンテージアンプの修理+販売のお店があることをスモールアンプの
本で知って、ちょっとのぞきにいってきたんですが、電話すると、

「ちょっと、片付けるんで、待ってください」

と、のコメント。?????と思いつつ、しばらくして行くと、

確かにヴィンテージアンプが山のように積まれており、歩行も困難な状態。。。。

で、ヴァンザント テレを持っていったんで、50年代のツイードチャンプと60年代の
黒パネチャンプで音だししてみると、

ツイード:かなり暴れる感じで、歪みやすく、枯れているが、圧縮感が強くて、中域がパワフル。ソロによさそう。
黒パネ:いわゆるフェンダートーン。乾いた感じ。クランチが気持ちよく、抜ける音。

どちらも、乾いた、抜けのいい音でヴィンテージギターと通じるものがあったけれど、自分的にはちょっと違うな、
という感じでとりあえず、「いいですねえ」といって帰ってきました。

で、そのときに、店長さんとジャパンビンテージなアンプの話になった(さすがに詳しかったですよ)。
コメントとしては、グヤトーンは最近のやつは音が汚くて、抜けが悪い。70年代より前のシンプルなオールチューブの
フェンダーコピーなやつは独特なトーンが良くて、ブーストして突っ込むとすごくきれいにひずむ、ということでした。

チャンプコピー→TV-100 あたりがその機種なんですが、ネットで探してもなかなか無い。。。。。

で、オークションで見つけたのが真空管構成的にはチャンプに近い6V6シングルA級 5Wの

「キューピッド (型番:GA-200)」!

なんか、見た目すごいビザールな雰囲気が漂っているのが微妙ですが、

・スピーカーも一応アルニコのオリジナル
・ポイントトゥーポイント配線
・シングルA級アンプなので、クリーンがきれい(という期待)
・とにかく古いものは良い(と思う)

というわけで、伝家の宝刀、希望落札価格で落札したら、なんとお近くの方でした。で、無事、手渡しで我が家に。
なんか、壊れたら、修理しますよ、とか言ってくれたりして、いい感じの方でした。

最初、妙に音が小さかったんで前段の12AX7をロシア管に換えてみたら、生き生きと鳴り出して、

・妙に気持ちのいいコンプ感。強く弾くとパキパキするけど、ぜんぜん耳に痛くない。
・コードをシャラーンと弾くと、ふわー、っと部屋に広がる感じ。
・A級シングルらしく、小さい音もきれいに抜けてくる。
・弾き手の気持ちに合わせて自然にダイナミックスがつく。抜けがいいけどぎらつく感じはまったくなし。
・ふくよか、つつみこむような音、なんか、幸せ。
・ボリュームは部屋びき4くらいまでは上げられる。

というわけで、某所のチャンプより自分好みのの音で、大正解でした。

チャンプと比べると、

・回路構成はより歪まないようになっている。
・整流はダイオードなので、クリヤーな方向。
・出力トランスはちっちゃい奴なんで、たぶん、こっちでクランチがかかりぎみ
・スピーカーも4オームのマグネットのちっこいやつで、こっちも結構きびしい。

つまり、入力では歪まず、出力側で飽和するような仕組みで、この音を出してる、って気がします。
どっちも歪まないようにするとただただクリアーなつまらない音になるので、なるほど、っていう感じですね。

これだけ幸せな状態だと、
いじるとしてもジャック、配線と真空管交換くらいかな。
アンプ直で十分、脳内麻薬が出まくりですが。

元箱がついてて、これが、渋い(泣)。

あ、わかったぞ。キューピッドって、このアンプであの子のハートを射止めてね、
て意味か。

どうりで甘い音なわけですね。




テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

ジャパンビンテージ:チューブアンプ グヤトーン FLIP 1000 MKII エミネンス inside

非常に素晴らしい教本を書かれているトモ藤田氏のサイトをみていたら、エミネンスのスピーカーが非常に素晴らしいトーンであると紹介があって、氏のトーンの素晴らしさや、繊細なテクニックにほとほと惚れている自分としては、

・うまくなるために、と買ったGA-1000 MKIIは、ちょっとイタいところがある。
・なんか、やっぱりフェンダーのビンテージアンプが欲しくなってる。

という危険な状態であることから、

「ここは、いっぱつ、とっかえるべき」

と、考え、検索してみると、意外と安いことが判明。http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=313%5ERAMROD%5E%5E
で、交換したら、

・イタいところは消失。つやと深みのある音。
・オーバードライブチャンネルがちゃんと使える感じになった。

というわけで、例の病気はひとまず収まりました。

テーマ : マイナーなもの集め - ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログランキング

FC2ブログランキング

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。