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ウルフルズのライブ

ウルフルズのライブ見てたら、

トータス松本氏がグレッチのDUO Jetを使ってましたな。うちのJet Firebirdと色違い。
シングルコイルだったんでモノホンなら50年代?
結構いい音してました。

ウルフルケイスケ氏はビンテージっぽいストラト、テレキャス、ES-335という高価ビンテージギターのそろい踏みで、(音はふーんってくらいだったけどね)

ビンテージギターショップみたいな品揃え。

定番ばっかりじゃん!
工夫がないね!

ということなんだけど、

うちの場合、

トップにグレッチのJet Firebirdがきて、こいつは色気、つや、音圧バツグンで、間違いなく、キング!
なんだけど、

さあ、こっからひねりが効いて来るよ。


いなたいのもバッキーンというのも出来るぜ!335より手ごわいギルド Starfire 72年
ブルースとジャズはまかせとけ。恐ろしいほどディープでブリリアント   X-50 56年

という完全な布陣。ウルフルズクラスなら、このぐらいやってほしいな。

後はあえてマホガニーサイドバックのマーチン 000-18、ドブロ Duolianで、
ひねりまくりのラインアップは完璧。

あとは腕だね。→俺
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Guildはやっぱり スターファイヤー

Guildはやっぱりいい!

というのも、最近指弾きにはまってて、

お、意外と、いい感じだぞ、って思ってきまして、ふと、

我が家の秘密兵器、Guildのスターファイヤー 1972年を指弾きでつまびくと、

?????????!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんともいなたい味と、ブリリアントな響きが共存する、オンリーワンな魅力があることにびっくり。

グレッチあるならいらないかな、ああ、売っちゃおうかな、とか、考えててごめん!!

335なんか、裸足で逃げ出す音の切れと、この味には、ノックアウト。一緒にいさせてね。これからもよろしく!
へへ、バディともおそろいなんです。スターファイヤー4。
BUDDY and Guild



テーマ : しみじみ - ジャンル : 趣味・実用

ここのところ

ギターいじりを封印し、弾くこと、聞くことに注力中。

しかも、グレッチとマーチンしか弾いてません。
こいつらが一番鳴るんだからしょうがない。

目標は

 ・脱力
 ・タイトなタイミング(タッチ、消音)
 ・抜ける音

エレキに関して

アンプはチャンプ ブラクフェイスにジャックイン。
でも、ファズフェイスの復刻版をoffにしてかましてます。
実はこれ、OFFにしても信号は回路を通っていて、音が太く、ツヤっぽくなるんです。
最近は、True bipassとかっていうのがはやりなんだけど、かくし味。
ベテランぽい技でしょ。

Cot50とかSuper6とかは入れない。技で色々な音出したいから。こいつらを使うときは
ラブペダルの音が欲しいときだけ。

チャンプのセッティングはVol 5-10、トレブル3-5、ベース0な感じ。クランチからクリーンまで。
あんまりハードには歪ませない。

この組み合わせは、本当にプロっぽいセットで、最高の音も出せるが、へぼいと最悪にしょぼい。
でも、いいところのレンジは結構広い。神経質ではない。
はまると、5Wそこそこのちいさなアンプから、すごい音圧が出てくる。部屋が震える。

いつでもその音がだせるようにストーンズや、オーティスのビデオを見て、研究のこと→俺

アコギに関して

000-18は、表板がスプルース、バックサイドがマホガニーなので、本来はレンジの狭い、いなたい音と言われるのだけれど、
うちのは端整に弾けば、いわゆるマーチンぽい音だし、がしゃがしゃひくと、ブルージーな感じにもなる。
ものすごく乾燥しているので、小指で持てそうな軽さだ。ネックはすごくしっかりして、ミディアムゲージを張りっぱなしにしているが
びくともしない。55年のビンテージにずいぶん、過酷な扱い、と思われるかもしれないけど、当時はミディアムが当たり前だったんだ。
だから、本来の音はミディアムでないと聞きない。それに、古い、いい楽器はミディアムを張っても、そんなに厳しい感じがしない。
張力バランスがいいので、せいぜい、ライトゲージを張ってるのと同じテンションに思える。

音だけど、うちのチビバイオリニストはこのギターと合奏するのが大好きだ。「いい音だよねえ」といいながら、ニコニコしながら合わせている。
マーチンというのはカントリーのための楽器だから、バイオリンとは相性がいいのだ。

いい音が出てると、楽しいし、音楽がどんどん好きになる。

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ジャパンビンテージ 再び ヤマハ F100-212 名器!

すっかり、ジャパンビンテージなモノとはごぶさたになっていましたが、名器、F100-212の出物と出会い、でかいなあと思いつつ、しばらく弾いたら手放せばいいやと、入手してみました。

ソリッドステートのアンプなんですが、当時のヤマハのギターアンプのなかでは最高機種ですんで、なかなかお金のかかった作りです。

いまだにプロでもエースアンプで使ってたりする(エゴラッピンの森氏とか)くらいなので、実力は間違いないところなんですが、まあ、所詮、ソリッドステートだろ、ぐらいに思ってたら、

すばらしくツヤのあるビンテージ感たっぷりの極上クリーン、クランチ。歪ませても、音圧のあるのびのある音で、チューブアンプとは違う、爽快感のある音。

 すごい奴でした。箱がしっかり鳴っていて、実に良く歌うアンプです。完全に楽器ですね。これ。スピーカーが結構いいんじゃないかと思います。ギター関係の5万以下の買い物で、こんなに感動したのははじめてかもしれません。

一言で言って、
「プロの音」
です。しっかりしていて、説得力があります。
こういう機材が部屋にあると全体がしまりますね。ほんとに。
ソリッドステートとしては昔使ってたブルースキューブも大健闘だったんですが、やっぱりプロ用とコンシューマー用の格差は歴然です。

ブライト、ミッドブースト、パラメトリックイコライザーまでついていて、非常に音作りの幅はひろく、フェンダーのツイードっぽい音からデラックスリバーブの音まで自由自在です。リバーブがまた極上のひろがりとツヤで、これさえあれば他はいらないかもしれません。っていってもチャンプのブラックフェイスは絶対手放しませんが。

ジャパンビンテージというより、本当のビンテージですね。球数はすごく少ないですが、値段も安いですし、ぜひ入手して弾いてみることをお薦めします。とはいえ、100Wのアンプなんで、こいつを鳴らしまくれるひとは限られると思いますが。

これで、アンプ遍歴もとりあえず終了!

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ギター入れ替え一段落 RST-80 放出

嵐の入れ替え戦がほぼ、終わり、残すはRST-80、50のフェルナンデスのリバイバル兄弟となりました。

RST-50は素人レリックがボディにほどこされておりますんで、全部剥がしてフィニュッシュし直しがおすすめです。

RST-80はネックの塗装を剥がし、フレット打かえ、ナット交換してありますんで、長く使えると思います。これだけで4万5千円かかってます(涙)。

というわけで、2台で6万5千円くらいで欲しい人いたらご連絡ください。一台づつならRST-80は6万、RST-50は1万5千円です。
プロフィール

BIG PAPA

Author:BIG PAPA
歌は、未来のあなたとの記憶の中にある。
日々の感情のなかで、本当のことだけ歌にする。

湘南ブルースマン協会 会長
BIG PAPA


風と音楽が交わるところ、湘南からお送りします。

お世話になったF2C いろいろ不満もあって、ブログ引っ越します。

湘南ブルースマン協会もスタート。いよいよブルース色強いです。
こちらでもよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/shonancrossroad/

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